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 神道思想研究、日本神話研究
 慶應義塾大学卒、國學院大學大学院神道学専攻博士課程満期単位取得
 以前は各神社の歴史を解説する依頼が多く、最近は著作物の関係から三種神器についての原稿が目立つが、基本的には日本神話等を通して日本人の神観念や倫理観を探ることに興味を持っている。

 目下の具体的な学術的研究としては、禍津日神の神格をめぐる問題を中心にして、神道の神観念や倫理観を探ることを進めている。

 本サイトではこれまでの執筆や研究を基に、神々、神話、神社について新たに解説した文章を随時掲載していきます。
 これら神道関連の事柄について執筆等の御依頼を受け付けております。

 仕事に関するお問い合わせは下のアドレスにてお願いします。
  tominadahiroyahoo.co.jp 〈マークを変更して下さい〉
 発信者の身元が明確な場合のみ、対応いたします。

●更新情報

 myths のページで「日本書紀の隙間の話」を随時掲載(R2.2.29~)

 ●最近の主な執筆の仕事

□『三田評論』慶應義塾

・社中交歓『鏡』

「浄闇の御鏡」〔2019年11月〕

□『現代ビジネス』講談社

大嘗祭についてのネット記事〔2019年11月〕


□『歴史REAL』洋泉社MOOK
・特集-日本神話の神々〔2019年1月〕

 「神社に祀られた記紀の神々」(菊理媛神、軻遇突智、大物主神、建御名方神、経津主神、大山咋神、迦毛大御神、神武天皇、事代主神、草薙神剣、倭迹迹日百襲姫命、神功皇后)​

・特集-古事記〔2017年12月〕
 「古代神社の御神体とはどのようなものか」
 「神社と『古事記』をめぐる人物伝」

・特集-神社に秘められた日本史の謎〔2015年12月〕
 「『日本』誕生の鍵を握る神社」(賀茂別雷神社・賀茂御祖神社、北野天満宮、伏見稲荷大社、春日大社、大神神社、住吉大社、熊野本宮大社、日前神宮・国懸神宮、出雲大社、宗像大社、宇佐神宮)
・特集-重大事件でたどる歴代天皇125代〔2014年12月〕
 「神功皇后は天皇だったのか?」
 「三種の神器と皇位継承の謎」
 「天皇の号は何を意味するのか?」
 「『熊沢天皇』を生んだ南北正閏論の謎」

・特集-神社と古代豪族の謎〔2013年12月〕
 「近畿の神社」(松尾大社、春日大社、賀茂別雷神社・賀茂御祖神社、大神神社、高鴨神社、宗我都比古神社、石上神宮)

□『歴史人』
KKベストセラーズ
・特集-『古事記』と『日本書紀』の真実〔2014年2月〕
 「三種の神器の謎」
・特集-天皇の謎と秘史〔2010年11月〕
 「三種の神器をめぐる謎」
□『一個人』
KKベストセラーズ
・特集-八百万の神様とご利益入門〔2014年12月〕
 「勝利の神様」(武甕槌神、建御名方神、日本武尊、天照大神荒魂、八幡神)
 「金運の神様」(大国主神、稲荷神、蛭子命)
・特集-天皇と皇室〔2012年12月〕
 「天皇の神宝 三種の神器の謎」

□『歴史読本』新人物往来社-
KADOKAWA
・特集-古事記 日本書紀 風土記の神々〔2013年12月〕
 「アマテラス」
・特集-日本書紀と古代天皇〔2013年4月〕
 「『日本書紀』の基礎知識」
・特集-神社に秘められた古代史〔2013年2月〕
 「熱田神宮」
・特集-古事記 日本書紀 謎の神々〔2011年11月〕
 「ケヒノオホカミ」
・特集-日本の神話〔2010年4月〕
 「はじめての日本神話ストーリーガイド」
・特集-総本社名鑑〔2007年2月〕
 「初詣の歴史と神社参拝の作法」

□「ブックスエソテリカ」学研
・『姫神の本』〔2007年8月〕
 「神としての女 ―神女と神妻―」
・『古事記の本』〔2006年8月〕
 「神代の物語 古事記の焦点」
・『神道行法の本』〔2005年2月〕
 「鎮魂の行法」

■単著
『三種の神器』学研M文庫〔2013年〕
 [『三種の神器』学研新書〔2007年〕の増補改訂版]

  学研BookBeyondやAmazon Kindleストアで電子書籍が購入できます


『伊勢神宮の謎』学研〔2013年〕

  学研BookBeyondやAmazon Kindleストアで電子書籍が購入できます


『読みくらべ日本の神話 神々の異聞録』新人物往来社〔2011年〕

  Amazonでオンデマンド(POD)にて購入できます

■共著-分担執筆
『すぐわかる日本の神社』東京美術〔2008年〕
『すぐわかる日本の神々』東京美術〔2005年〕
『神道用語の基礎知識』角川選書〔1999年〕


なお、上記『歴史読本』に掲載された原稿の一部は、新人物文庫(新人物往来社-中経出版)の『日本書紀と古代天皇の謎』〔2014年〕、『神社の古代史』〔2014年〕、『古事記日本書紀に出てくる謎の神々』〔2012年〕、『すっきりわかる日本の神話』〔2011年〕に収録されている。

※執筆には本名の他に「稻田智宏」名義があり、まれに別の筆名を用いている場合もあります。ただし新人物文庫『八百万神をめぐる古代王権の謎』初版〔2010年〕に「稲田智弘」とあるのは誤植。

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